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「犬のかゆみが何度も繰り返す」
「薬だけに頼らず、普段からできる皮膚ケアも考えたい」
そんなふうに感じたことはありませんか。
わが家で皮膚サプリを意識するようになったきっかけは、愛犬サムのかゆみや皮膚トラブル。
サムは1歳頃からかゆみが出やすく、ワキの下や足の間、耳などのやわらかい部分に症状が出やすいタイプです。
ひどいときは掻きこわして、フケっぽくなったり傷になってしまうこともありました。
受診時にはアレルギー性皮膚炎を指摘され、かゆみが強いときのための薬もあります。
また、はっきり検査で断定したわけではありませんが、サムの場合は小麦が入ったものを食べたあとに、かゆみが強く出ることがありました。
そのため現在は、小麦が入っているおやつやフードはできるだけ避け、グルテンフリーの商品を選ぶようにしています。

グルテンフリーの商品だと、サムには合いやすい印象があります。
もちろん、症状が強いときは薬が必要です。
ただ、落ち着いている時期まで薬だけに頼るのではなく、日常ケアとしてできることも持っておきたいと感じるようになりました。
この記事では、サムの経過をふまえながら、犬のかゆみが繰り返すときの皮膚ケアと、薬だけに頼らないサプリの選び方をまとめます。
そんな方の参考になればうれしいです。

犬のかゆみが繰り返すときの皮膚ケア
犬のかゆみが繰り返すと、「また掻いてる」「薬を使うべきかな」と悩むことがあります。
サムも1歳頃からかゆみが出やすく、ワキの下や足の間、耳などに症状が出やすいタイプでした。
掻きこわしてしまうと、フケっぽくなったり、赤みや傷が出てしまうこともあります。
受診したとき、獣医師からはアレルギー性皮膚炎を指摘されました。
かゆみが強いときは、自己判断でサプリだけに頼るのではなく、まず動物病院で相談することが大切です。
そのうえで、落ち着いている時期の皮膚ケアとして、食事・原材料・保湿・サプリなどを見直すことも選択肢になります。
サムの場合は、小麦が入ったものを食べたあとや梅雨から夏にかけての時期に、かゆみが強く出ることがありました。
サプリを選ぶときも「皮膚によさそう」だけで決めず、原材料まで見るようにしています。

薬をまったく使わないというより、必要な時は使いながら、普段のケアも考えたいと思っています。
皮膚トラブルは、ひどくなってから対処するだけでなく、日頃から整えていく意識も大切だと感じています。
薬だけに頼らない皮膚ケアとしてサプリを考えた理由
サムには、かゆみが強いときのための薬があります。
症状が強いときは、薬が必要です。
ただ、アレルギー薬は副作用で食欲が強く出てしまうことがあり、常に頼り続ける形にはしたくないと感じてきました。

「薬を使わない」ではなく「必要な時は使う」。落ち着いている時期は普段のケアも大事にするという考え方です。
そこで気になったのが、皮膚サプリです。
飲めばすぐ変わる薬とは違いますが、かゆみやフケを繰り返す子の皮膚ケアとして、日常的に続ける選択肢になると感じました。
ただ、皮膚サプリといっても、商品によってケアの考え方は少しずつ違います。
たとえば、サプリで内側から整えるタイプもあれば、スプレーなど外側から保湿するタイプもあります。
同じサプリでも、錠剤とちゅーるなど形状で選べるものもあります。
皮膚サプリ・スキンケアはタイプで見ると選びやすい

わが家では、「続けやすさ」と「サムの体質に合いそうか」を見ながら、特徴が違う3つの商品を候補にしました。
錠剤が平気なら毎日美肌、錠剤が苦手ならちゅーるタイプのhadamo、外側からの保湿も意識したいならmofuwaが選びやすい。
ここからは、皮膚サプリが必要かどうかを考える前提と、選ぶときに見ておきたいポイントをまとめます。
犬の皮膚サプリって必要?はじめに考えたいこと
「犬の皮膚サプリって、本当に必要なの?」と迷う方は多いと思います。
正直なところ、どの子にも必ず必要とは言い切れません。
でも、かゆみやフケが気になったり、皮膚トラブルを繰り返す子には、日常ケアのひとつとして検討する価値はあると感じています。
赤みが強い、脱毛がある、かゆみが止まらないなど、症状がはっきり出ているときは自己判断だけで済ませず受診が前提です。
かゆみ・赤み・脱毛・傷などが続く場合は、サプリより先に獣医師へ相談しましょう。
そのうえで、「ひどくなる前に、毎日のケアとしてできること」と考えたときに、皮膚サプリは選択肢のひとつになります。

犬の皮膚サプリを選ぶときに見たポイント
犬の皮膚サプリも、調べてみるといろいろあります。
「皮膚によさそう」で決めるのではなく、わが家では続けやすさや原材料も含めて見るようにしています。
- 毎日続けやすい価格か
- フードに混ぜやすい・与えやすい形か
- 皮膚の健康維持にうれしい成分が入っているか
- かゆみやフケが気になる子にも取り入れやすいか
- 小麦が気になる子でも選びやすいか、原材料を確認できるか
サプリは数日だけで判断するものではなく、続けることを前提に考えたいものです。
成分がよさそうでも、与えにくかったり価格が負担になったりすると、結局続かなくなってしまいます。
「成分がよさそう」だけでなく、日々の流れの中で続けられるかを重視しました。
皮膚サプリは価格差もあります。
毎日続けるには、値段も大事なポイントです。
犬の皮膚サプリを比較|候補にした3商品
わが家が皮膚サプリを調べていく中で、特徴が違って比較しやすい3商品を候補にしました。
毎日美肌とhadamoは内側からのサプリケア、mofuwaは外側からの保湿ケアと、アプローチが分かれています。
「結局どれがいい?」と迷った方へ。
タイプ別にまとめるとこうなります。
| 項目 | 毎日美肌 | hadamo | mofuwa |
|---|---|---|---|
| 主な印象 | サプリ中心 | サプリ中心(ちゅーる) | 外側からの保湿ケア |
| 形状 | 錠剤中心(粉末も選択可) | ちゅーるタイプ | スプレー(ミスト) |
| 与えやすさ | 飲ませるだけでOK | おやつ感覚で食べさせやすい | 気になる部分にスプレーするだけ |
| 価格 | 初回1,414円 | 5,311円(30本入り) | 3,300円(200ml) |
| 主なメリット | 始めやすい価格 | 乳酸菌H61株3,000億個配合・無添加 | 舐めても安心の低刺激設計 |
| 気になる点 | 外用ケアは別に必要 | 外用ケアは別に必要 | サプリのような内側からのケアではない |
※価格や内容は記事作成時点で確認した内容をもとにまとめています。購入前には公式ページで最新情報をご確認ください。
毎日美肌は、「錠剤や粉末に抵抗がなく、まずはサプリだけで始めたい」という方向け。
hadamoは、「錠剤が苦手で、おやつ感覚のちゅーるタイプを探している」という方向け。
mofuwaは、「サプリと合わせて、外側からの保湿ケアも取り入れたい」という方向け。

サムのように食材への反応が気になる場合は、成分だけでなく原材料も見ておきたいですね。
毎日美肌の特徴
毎日美肌は、サプリだけで皮膚の健康維持を考えたいときに検討しやすい商品です。
PS-B1(乳酸菌生産物質)やローヤルゼリー、ビオチン、セラミド、月見草油など、皮膚の健康維持を意識した成分が配合されているのが特徴です。
チキン味の錠剤タイプですが、粉末タイプも選べるため、錠剤や粒に抵抗が少ない子には始めやすい商品です。
hadamoの特徴
hadamoは、錠剤が苦手な子でも食べやすい、ちゅーるタイプの皮膚ケアサプリです。
- 乳酸菌H61株を1本あたり3,000億個配合し、体の内側から皮膚の健康をサポート。
- 保存料・着色料・香料・甘味料不使用の無添加設計で、うまみチキン&真鯛味のちゅーるタイプ。
錠剤やカプセルを嫌がる子、おやつ感覚で毎日続けたい子には、試しやすい形状だと感じました。
mofuwaの特徴
mofuwaは、サプリのように口から与えるのではなく、気になる部分に直接吹きかける保湿ミストです。
- 特許電解水をベースにした低刺激設計で、舐めてしまっても安心して使える。
- 無添加・無香料で、乾燥やフケ、被毛の状態が気になる部分に直接スプレーして保湿できる。
サムのように乾燥やフケ、抜け毛が気になる部分がある子には、サプリと合わせて外側からもケアできる選択肢になりそうです。
皮膚ケアとあわせて、腸内環境のケアも気になる方はこちらも参考にしてください。
皮膚サプリを選ぶときに大事だと思うこと
皮膚サプリを見ていると、「成分がよさそう」「口コミがよさそう」と気になるものはたくさんあります。
でも、良さそうに見えるものが、そのまま愛犬に合うとは限りません。
- 成分だけでなく原材料も確認
- 続けやすいかどうか
- 薬の代わりではなく日常ケアとして考える
- 愛犬の体質や反応を見る
サムはアレルギー性皮膚炎を指摘されて、かゆみが強い時のための薬もあります。ただ、副作用が気になるからこそ、普段のケアも考えています。
私にとって皮膚サプリは、「これさえ飲めば安心」というものではなく、悪化する前に整えていくための選択肢のひとつです。
ひどい症状があるときは受診が前提。
日常的な予防やケアとして何を取り入れるかを考える中で、皮膚サプリは検討する価値があると感じています。
愛犬の健康ケアをまとめて見直したい方は、こちらも参考にしてください。
まとめ|犬のかゆみが繰り返すときは日常の皮膚ケアも大切
犬の皮膚サプリは、どの子にも必ず必要というものではありません。
ただ、かゆみやフケが気になる子、皮膚トラブルを繰り返す子、薬だけに頼らない日常ケアも考えたいご家庭には、選択肢のひとつになります。
愛犬の皮膚状態で悩んでいるときは、まず受診したうえで、普段のケアとしてできることも少しずつ見直してみてください。





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