【福島・会津】犬連れで涼しく過ごす夏の避暑地旅|猪苗代から芦ノ牧温泉(1泊2日)

犬連れ旅行・おでかけ

夏に愛犬と福島旅行を楽しみたいけれど、「暑さ」や「歩く場所」で悩んでいませんか?

特に小型犬やシニア期などの体力が心配な愛犬との旅では、涼しく過ごせる場所や、無理のない移動ルートを選びたいですよね。

夏の福島には、裏磐梯のような人気の避暑地もあります。

ただ今回は、熊の目撃情報が気になる山深いエリアは無理に入れず、愛犬と安心して過ごしやすい猪苗代から芦ノ牧温泉へ向かう、ゆったり1泊2日コースにしました。

この記事では、猪苗代ハーブ園、道の駅猪苗代、芦ノ牧温泉の丸峯観光ホテル、大内宿、塔のへつりをめぐる犬連れモデルコースを紹介します。

「観光もしたいけれど、宿でゆっくり過ごす時間も大切にしたい」という方に向けて、愛犬と無理なく楽しめる流れでまとめました。

1泊2日の流れ
  • 1日目
    猪苗代ハーブ園
    道の駅猪苗代
  • 宿泊
    芦ノ牧温泉・丸峯観光ホテル
  • 2日目
    大内宿
    塔のへつり

福島・会津の犬連れ1泊2日モデルコース

猪苗代湖で休憩しながら軽い散策

今回のモデルコースは、猪苗代から芦ノ牧温泉へ向かい、翌日に大内宿と塔のへつりをめぐる流れです。

1日目は、猪苗代ハーブ園で花や自然を楽しみ、道の駅猪苗代で休憩。

その後は芦ノ牧温泉の丸峯観光ホテルへ移動し、宿でゆっくり過ごします。

2日目は、大内宿と塔のへつりに立ち寄り、会津らしい景色を楽しみながら帰路につくコースです。

サムママ
サムママ

観光地を詰め込みすぎず、愛犬の休憩時間と宿で過ごす時間をしっかり取れるようにしました。

日程立ち寄り先ポイント
1日目猪苗代ハーブ園花×写真映え(ひまわり・アンブレラ)
1日目道の駅猪苗代ドッグラン・休憩
宿泊丸峯観光ホテル愛犬と泊まれる温泉宿
2日目大内宿会津らしい街並み散策
2日目塔のへつり絶景の渓谷スポット

1日目は猪苗代で花と休憩を楽しむ

猪苗代ハーブ園(リステル猪苗代スキー場を背景に)

1日目は、猪苗代エリアからスタート。

猪苗代ハーブ園で花や景色の写真を楽しんだあと、無料ドッグランのある道の駅猪苗代で休憩を入れる流れです。

猪苗代ハーブ園から道の駅猪苗代までは移動距離が短く、愛犬の様子を見ながら立ち寄りやすいのが魅力です。

チェックイン前に観光を詰め込みすぎず、写真・休憩・軽い食事を楽しんでから芦ノ牧温泉へ向かいます。

猪苗代ハーブ園で「ひまわりとアンブレラスカイ」を楽しむ

写真映えなアンブレラスカイ

最初に立ち寄るのは、猪苗代ハーブ園。

夏の見どころは、約20万本のひまわり畑と、写真映えするアンブレラスカイ。

サムママ
サムママ

ひまわり迷路では、背の高いひまわりに囲まれながら、愛犬との夏らしい写真を残せます。

温室内のアンブレラスカイは、色とりどりの傘が並ぶ幻想的な空間。屋外の花畑とは違った雰囲気で、旅の思い出に残る一枚を撮りやすいスポットです。

園内では、夏限定のスイーツや涼しげな写真スポットも楽しめるので、ただ歩くだけでなく「写真を撮る時間」そのものを楽しめます

サムママ
サムママ

ひまわり畑は日差しを受けやすいので、愛犬の暑さ対策をしながら、短時間で楽しむのがおすすめです。

道の駅猪苗代で休憩とドッグラン

無料ドッグランのある道の駅猪苗代

猪苗代ハーブ園のあとは、道の駅猪苗代に立ち寄ります。

無料のドッグランがあり、車移動でたまった愛犬のストレスをここでリセットできます。

施設内にはお土産コーナーやフードコートもあり、軽く食事をとったり、帰り用のお土産を見ておくのにも便利です。

屋外スペースも広く、リードでの散歩もしやすいので、無理に歩かせすぎず、休憩中心で立ち寄るのがおすすめです。

福島でドッグランのある道の駅を探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

芦ノ牧温泉の丸峯観光ホテルに宿泊

道の駅猪苗代で休憩したあとは、芦ノ牧温泉の丸峯観光ホテルへ。

今回の旅で一番ゆっくり過ごしたいのが、この宿時間です。

丸峯観光ホテルには、愛犬と泊まれる専用客室があり、温泉旅館らしい落ち着きの中で、愛犬と一緒に過ごせます。

観光を詰め込みすぎず、早めに宿へ向かうことで、部屋で休んだり、バルコニーで気分転換したりしながら、ゆったりした会津の夜を楽しめます。

愛犬と泊まれるプレミアムツインが魅力

とても広々とした55㎡愛犬専用ルーム

丸峯観光ホテルで注目したいのが、愛犬と泊まれるプレミアムツインです。

2025年に誕生したばかりの客室で、犬連れでもゆったり過ごしやすい広さがあります。

部屋にはバルコニードッグランが付いているため、チェックイン後も愛犬を少し気分転換させやすいのが魅力です。

バルコニードッグランもボール遊びできるくらいの広さ

さらに、部屋食プランを選べば、愛犬と離れずに食事を楽しめます。

犬連れ旅行では「宿で落ち着いて過ごせるか」が大事なので、観光後にゆっくり休みたい方に合う客室です。

サムママ
サムママ

愛犬も飼い主も、どちらも満足できる、おしゃれで綺麗なおすすめ宿。
実際に宿泊してみて、55㎡の広さとバルコニードッグランが想像以上で大満足でした。

愛犬連れにうれしいポイント
  • 愛犬と泊まれる専用客室
  • バルコニードッグラン付き
  • 滑りにくい床材仕様
  • 広い客室でくつろぎやすい
  • 部屋食プランを選べる

宿泊前に確認しておきたいこと

愛犬と泊まれる客室は、プランや予約状況によって内容が変わる場合があります。

予約前には、犬の宿泊条件、食事内容、持ち物、客室設備を確認しておくと安心です。

予約前チェック
  • 愛犬の宿泊条件
  • 同伴できる頭数や体重
  • 食事場所や部屋食プラン
  • 必要な持ち物やルール

2日目は会津・大内宿と塔のへつり

2日目は、芦ノ牧温泉から大内宿と塔のへつりへ向かいます。

大内宿では、茅葺き屋根の街並みを眺めながら、会津らしい雰囲気を楽しめます。

そのあと塔のへつりに立ち寄れば、帰る前に大自然の断崖絶景も楽しめます。

旅の後半なので、歩きすぎず、愛犬の様子を見ながら短時間で楽しむのがおすすめです。

サムママ
サムママ

大内宿は標高が高めで、水路のせせらぎも涼しげ。
塔のへつりも渓谷沿いの風を感じられるので、夏の会津旅も涼しく過ごしやすいスポットですよ。

大内宿で会津らしい街並みを散策

愛犬と楽しめる大内宿

2日目のメインは、大内宿の散策。

茅葺き屋根の家が並ぶ通りは、歩いているだけでも会津らしい雰囲気を感じられます。

通りにはお土産店や飲食店が並び、外席やテラス席で愛犬と一緒に過ごせるお店もあります。

水路が流れていて、夏でも少し涼しく感じられるのも魅力です。

観光地としては人気があるため、混雑しやすい時間帯を避けて、短時間でゆっくり回るのがおすすめです。

犬連れでの回り方や注意点を詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています。

塔のへつりで断崖絶景を楽しむ

夏でも涼しさを感じられる塔のへつり

大内宿のあとは、塔のへつりに立ち寄ります。

長い年月をかけて削られた岩肌と、川沿いに広がる景色が印象的なスポットです。

吊り橋周辺から眺める景色は迫力があり、短時間でも会津旅らしい自然を感じられます。

サムママ
サムママ

足元に注意が必要な場所もあるため、愛犬の様子を見ながら無理のない範囲で楽しみましょう。

帰路の前に景色を楽しむ立ち寄り先として、1泊2日旅の締めにも入れやすいスポットです。

夏の犬連れ会津旅で気をつけたいこと

猪苗代や会津エリアは、夏でも快適な避暑地を選びやすいですが、日中は暑くなることもあります。

犬連れで出かけるときは、涼しい時間帯を選び、無理に歩かせすぎないことが大切です。

特に花畑や観光地では、写真を撮ることに夢中になりすぎず、愛犬の様子を見ながら短時間で楽しむと安心です。

夏旅のチェックポイント
  • 日中のアスファルトの熱さ
  • こまめな水分補給
  • 日陰での休憩
  • 車内温度の上がりすぎ
  • 愛犬の疲れや息づかい

夏の犬連れ旅は、暑さ対策や車内で使うものを忘れると大変です。
出発前に持ち物を確認しておきましょう。

サムママ
サムママ

必要な持ち物はこちらの記事でまとめているので、旅行前に必ずチェックしましょう。

まとめ|福島・会津で愛犬とゆったり過ごす夏旅

猪苗代で写真を楽しみ、道の駅で休憩し、芦ノ牧温泉でゆっくり過ごす流れなら、夏でも無理なく回りやすい1泊2日になります。

観光を詰め込みすぎず、愛犬のペースに合わせて楽しめるのが、このコースの魅力です。

「どこに行くか」だけでなく、「どう過ごすか」を大切にしたい方は、ぜひこのルートで会津旅を楽しんでみてください。

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